恋愛小説を読んでいると

「こい」と「あい」は似ているけれど全然違うのです。

恋愛小説を読んでいると

私は、現実の恋愛は
あまり機会に恵まれていないため
恋愛小説を読んで体験した気分になっています。

とりわけ学園ものの恋愛小説は読んでいると
楽しくなってしまいます。

青春を感じさせる甘酸っぱさや
さわやかさがあるからだと思っています。

私は高校を卒業してから何年も
経過してしまっているので、
学園ものの恋愛小説を読んでいると
自分の経験にかぶせて読むことが
できることもあるので、
その点も気に入っています。

私はまだ大人の恋愛を楽しめるように
なっていないのだと恋愛小説を読んでいると
つくづく感じてしまいます。

大人の恋愛の駆け引きというものは
どうにも理解できない点が多いです。

そういったことも今後わかっていくのでしょうか。

もしそうだとすれば、年を重ねるにつれて
恋愛小説だけでなく他の小説でも
好みが変わってくるということだと思うので、
その時がくるのを楽しみにしています。

いつか自分自身の恋愛も充実させていけるように
頑張っていろいろな所へ
出て行ってみようと思います。

そのためにオシャレに気を遣ったり、
髪のお手入れを怠らないようします。

ちょっと手入れしないだけで
髪ってすぐにクシ通りが悪くなってしまいます。